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氣の話

現在キという漢字は”気”

戦前は”氣”

約1300年前に書かれた万葉集において、日本は「言霊の幸(さき)はふ国」と表現して、言葉や万物には何かしらのエネルギーを感じていました🤔

「き」の言霊は”エネルギー”を意味し
先人たちが、「氣」という文字を
数々の日本語に取り込んできたんですよ✨

しか〜し、敗戦後、GHQに
「氣」は「気」へと変えられてしまったんです😫


气(きがまえ)にメ。

メは、〆る(しめる)という意味で、
「気」は、エネルギーを外に「出さない」ようにするための文字にされてしまった訳です😫
黙っていなさい…って感じ😭

“氣”はどうでしょうか。

气(きがまえ)に米。
米は八方に広がるという意味を持ち、エネルギーが八方に広がるという文字なんですよ😊

日本人は本来、生きるエネルギーを八方に広げ、皆共に助け合い、発展を遂げるという、人間らしさを持っていたのではないでしょうか。

今はまさに個人主義の世の中になってしまいました🥺
良いエネルギーを発して、周りを明るくしましょう✨

今日も素敵な一日になりますように💫

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