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バナナとポストハーベスト農薬

おはようございます😃

水溶性食物繊維の中でも、日本人が大好きなバナナ🍌
明治36年に台湾から来たのが始まりで、当時は高級なフルーツでした。
一本、今の価値で1000円したそうです🤔

バナナは、糖質も多く栄養価が高いのですが、日本に来るバナナやかんきつ類にはポストハーベスト農薬が使用されているそうです🤔
具体的に使用されているのは主に防カビ剤で、

・OPP(オルトフェニルフェオール)
・TBZ(チアベンダゾール)
・IMZ(イマザリル)

これらの農薬は発がん性が疑われているのですが、日本では食品添加物として認可しているため使用しても問題がないとの事。

通常、自国向けの農産物には使用が禁止されていて、日本でも国産農産物への農薬の使用が禁止されています。

じゃあ、なぜ…

農産物の自由化問題のときにアメリカとの議論に屈し取り入れることになったためだそうです😫

輸入した食品を日本で有機栽培やオーガニックのものとして販売するには、
輸出するまでだけでなく、輸送する際の殺菌剤や防カビ剤といったポストハーベスト農薬の使用が禁止されています。

そのため、日本で「オーガニック」「有機」と記載されているバナナは、とりあえず安心みたいですよ😮‍💨

自分の身は自分で守る時代のようです…💪🏻

今日も素敵な一日になりますように💫

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