T'EN TENSAY

開発品紹介【TENSAYカーボンリチウムイオン電池】

カーボン配合の熱を持たない画期的な蓄電池

従来のリン酸鉄リチウムイオン電池は、3.6V以上で充電時に熱を持つ。
また。3.6V以上で充電すると爆発する。
新型カーボンリチウムイオン電池は、リン酸鉄リチウムイオン電池をベースにしているにもかかわらず4.5Vでも発熱しないため、最大4.3Vでの充電が可能。それにより従来型の約1/3の充電時間を達成。
充電サイクルも3000回とリチウム電池の利点はそのまま継承。

TENSAYカーボンリチウムバッテリー(リン酸鉄)

危険だったリチウム電池が
熱も出さない安全電池に成りました!!

鉛電池とリチウム電池との比較

鉛蓄電池

1.コストが安い。
2.寿命が短い。
3.電池残量に応じて出力の低下。
4.自然放電が多い。
5.長期保管する場合満充電にしないと劣化を早める。
6.寿命を迎える迄の充電回数は大体300回程度。
 150回~200回を過ぎると最大出力が徐々に下がる
7.大きくて、重たい。
8.充電時に熱を持つ

N社やT社の リチウムイオン電池

1.コストが高い。
2.寿命が長い。
3.電池残量が減っていても出力は比較的安定。
4.自然放電がほぼない。
5.長期間保管をする場合は半分程の残量で保管。
6.寿命を迎える迄の充電回数は大体2000回程度。
7. 小さくて、軽い。
8.充電時に熱を持つ

TENSAYカーボンリチウムイオン電池

1.従来品の2/3のコスト。
2.寿命が従来品の2倍以上。
3.電池残量が減っていても出力は安定。
4.自然放電がほぼない。
5.長期間保管をする場合は若干の残量でも保管可能。
6.寿命を迎える迄の充電回数は大体3000回以上。
7.小さく、従来品の半分の重量で安全。
8.充電時に発熱しないので、急速充電が可能。

詳細比較

リン酸鉄リチウムイオン蓄電池は、安全性、サイクル寿命などを優れた特長を持つ反面、エネルギー密度等において他のリチウムイオン蓄電池より劣っていましたが、新技術により蓄電電力量を倍化しました。
また、充電時にも熱を持たないため過充電が可能となり、結果電池容量の向上につながっている。

TENSAYカーボンリチウムイオン電池
電気自動車の性能比較

N社EVカー

・走行距離 400km
・総電力量 40kWh
・総電圧  350V
・バッテリ重量 500kg
・バッテリ1セル電圧 3.6V
40,000W/350V=114Ahのバッテリー容量
350V/3.6V=約98ユニット
1ユニット5.1kg&114Ah

T社EVカー

・走行距離 565km
・総電力量 17kWh
・総電圧  111.6V
・バッテリ重量 302.7kg
・バッテリ1セル電圧 3.6V
17,000W/111.6V=152Ahのバッテリー容量
111.6V/3.6V=約31ユニット
1ユニット9.8kg&152Ah
(同容量に成らないため参考データ)

TENSAYカーボンリチウム使用車

・走行距離 720km ※
・総電力量 72kWh
・総電圧  360V
・バッテリ重量 462kg
・バッテリ1セル電圧 4.3V
72,000W/360V=200Ahのバッテリー容量
360V/4.3V=約84ユニット
1ユニット5.5kg&200Ah

※走行距離は、あくまでも予想値です

充電時間と寿命

TENSAYカーボンリチウムイオン電池

測定結果

TENSAYカーボンリチウムイオン電池

今後の目標

本来のリン酸鉄リチウムイオン電池は3.2V仕様。危険が伴うので充電は3.3V迄でとめる。 (この電圧以上に充電すると熱を持つので危険!!)
TENSAYカーボンリチウム電池は4.2V迄充電しても熱を持たない安全な電池になっている。
熱を持たず、爆発しない電池は消費者にとって、安全で安心。
TENSAYカーボンリチウムイオン電池

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